こんにちは、副店長の原口です。

ここ最近、ブログを見て指名してくださるお客様が多くて

色々な方々が見てくださってるんだなぁと改めて実感しうれしく思います。

筆を執る手もうきうきです。

僕の過去のおススメ記事も貼っておくので、是非見てみてください。

4/30 「平和」
https://artifata.com/staffblog/2019-04/post-30508/
6/21「新しい風」
https://artifata.com/staffblog/2019-06/
post-30791/
8/8「海の日スピンオフ」
https://artifata.com/staffblog/2019-08/post-30970/

さて。

僕、こう見えて数年前から戦国史にハマっていて

時代小説を読んだり、史跡巡りをしたりして

戦国武将の生き様を追ったり

その時、何を思っていたのか想像したりして楽しんでいるんです。

他にも、武将が歩いたとされる道を歩いたり

布陣したとされる場所に座ったりして

数百年の時を越えて、同じ景色を眺めてみたり。

また、そんな歴史を作った偉人達を五感で感じながら

その積み重ねの延長に自分達、現代があるのかなぁと感じてみたり。

あの手この手で、戦国時代を楽しんでいるんです。

最高に面白いんです、戦国時代。

そして、来年の2020年。

放送される大河ドラマは

「麒麟がくる」

だそうです。

主人公は、本能寺の変で織田信長を討った明智光秀。

大河ドラマでは、どんな風に描かれるかまだ分かりませんが

明智光秀から見た戦国時代が、どのような世界であったのか

学校で習う歴史の授業では、悪人として扱われることが多いですが

織田信長を討って、支配から解放される!と喜んだ民もいたという話もあります。

明智光秀のイメージが変わる作品になるのではないかと今からワクワクです。

織田信長から見れば、信長は正義で

明智光秀は悪。

明智光秀から見れば、光秀は正義で

織田信長は悪。

見る角度によって、全然違ったストーリーになると思います。

そして。

そのストーリーは伝える人、伝え方によって全然違うものになると思います。

歴史の真実は当時を生きた人にしか分かりませんが

戦国時代を知るなかで、どんなことでも多面的に見なければいけないなぁと学びました。

そして、それは戦国時代だけでなく現代でも。

国際問題でピリピリする世の中ですが

色々な見方ができる人が増えて

平和な世の中になればいいなぁと思うのでした。

artifata 原口隆嗣