こんばんは。

アルティファータの副店長、森本博司です。

 

学生時代、作文はできることなら書きたくない。

そんな生徒でした。

ですが、僕のブログチャレンジがスタートします。

毎週水曜日の夜は僕に3分ください!

みなさんの美容人生を大きく変えます、なんて大それたことはいえませんが、

ふと思い出して実践してみたらよかった、とか

毎日が楽しくなったかも、とか

ヘアのオーダーのコツがわかった、とか

少しでも思っていただけるような美容の豆知識や

美容師が知っているのは当たり前だけど伝えきれていないのでは?

ということを綴れたらと思っています。

 

さて、早速初回のテーマは『白髪予防ってどうするの?』です。

僕も実は今日3月3日に32才になり、白髪は他人事ではなく、、、

(どちらかといえば薄毛が心配ですが。。。)

 

最近はさまざまな白髪予防のアイテムが出ていますよね。

でも、お客様と会話をしていてよく聞かれるのが意外にも『食』について。

あまり知識はなかったのですが、

やはり髪の毛あっての美容師ですからいろいろと調べました!

【食と髪の毛の関係】の一部をご紹介したいと思います!

 

まずは簡単に白髪のメカニズムをお伝えしたいのですが、

白髪は主に2つの機能の低下が原因です。

1つ目がメラノサイトという場所で、黒髪を作り出すメラニンという色素を創る機能。

2つ目は毛根にメラニンを運ぶ機能。

この両方が上手に機能して入れば毛根にメラニンが正常に運ばれ、立派な黒髪が生えてくれます!!

 

その働きを助けるために一般的に必要といわれているのが、

タンパク質、ミネラル、ビタミンの3つです。

 

なかでも、

ヨードという細胞の成長や代謝の促進、メラノサイトの活性化をしてくれる栄養素を多くとるといいようです。

海藻類(昆布やわかめ、海苔やひじきなど)と青魚(イワシやカツオ、サバ)に多く含まれています。

これらは髪の毛を黒く着色するための場所に働きかけてくれます!

 

メラニン色素の原料の1つである、メロシンが多く含まれる食品も多く取るといいです。

チーズなどの乳製品、エビ、カニ、ココア、アボカド、豆腐、りんごなどに多く含まれています。

 

そして銅。銅はチロシナーゼの働きを活発にして、メラニン生成を助けてくれます。

納豆、大豆などの豆類、サツマイモや玄米プルーンに多く含まれています。

 

 

なので、普段のお食事でお伝えした食材の入る料理を積極的に摂取してほしいです!

例えば、、、

お魚定食屋、、アボカドとエビのサラダ、、納豆キムチ鍋、、などなど

思い浮かべるだけでも美味しい食事から自然と白髪の予防ができちゃうということなんです。

 

今回は食の情報をお届けしましたが、、

とはいえ、ヘアカラーで白髪を気にせず美しくなりたいなというそこのあなた。

僕に任せてください!得意分野です!(笑)

 

明日のお昼に悩んだら僕のこのブログを思い出してもらえたら嬉しいな(^^)と思います。

ご質問も大歓迎です!IGのDMやご来店いただいた際にぜひ!

 

では、また来週もお付き合いお願いいたします!

副店長森本でした。